Ha:riana日記

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休日 一週間目

逗子にはしばらく帰れないだろうなぁと思って、パソコンとスピーカーを実家に持ち運んだ。ネットが出来るように&音楽が聴けるように。
ここ何年か、実家の自分の部屋をちっとも大事に使ってなかったので、昨日は大掃除をして、だいぶ快適に。

バックパックにとりあえず荷物をまとめておく。
西に行く人、ここに残る人。
各々の自分の立ち位置で、自分の内側としっかり対話して判断したならばそれが正解。

わたしはいまのとこ動きません。と、昨日総持寺で宣言しといた。


てくてく文庫でこないだ購入した「ホ・オポノポノ」を読み終える。こんなタイミングで出会えた本から頂いた知恵は、有効に活用しようと思った。
いや、本当はいつだってそうなんだけどね。

本を読んだからか、こんな日本の状況だからか、過去の記憶がどんどん沸いてくるので、「ホ・オポノポノ」でいうところのクリーニングというものを行ってみる。

過去の記憶で出来た色眼鏡を何重にもかけて人間は世界を見ていて、そのいくつもの色眼鏡があるから世界は歪んで見えていて、それを本来の姿、ゼロに戻すために、過去の記憶を抱きしめて手放してあげる。。。
ようなイメージ。
「ありがとう。ごめんなさい。許して下さい。愛しています。」っていう言葉を傷ついた記憶たちにかけてあげるんだって。うまく説明できないですが、そんな感じ。

英語ヴァージョンもいい感じ。
「I'm sorry,Please forgive me,I thank you,and I love you 」

ちなみにパトリス・ジュリアンさんはこのメソッドを初めて知った時思わず「ワオ!」と声を上げたそう。なんか想像出来る。
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by fusa47 | 2011-03-18 20:57 | 日常

非日常だけど

地震周りの情報が次から次へと入ってくるね。情報が入ってきすぎて、お腹いっぱいなのに食べてる時の様な、あの苦しくて体が重い感じにやられてきちゃう。
実際に体は重いし、肌もカサカサしてきて、これはまずいと思って、フラを踊ったり、呼吸法をいくつか試したり、ストレッチしたり、お風呂で丁寧に体を洗ったり、「抜く」ために思い浮かんだ手段を、やってみる。どれも効果があって、すっきりして、またテレビやネットで状況を把握してちょっと苦しくなって、「抜く」。
これの繰り返し。
ずっと家にいるだけなのになんか忙しいです。

昨日からバリのアステリアからもらった石を通して、えこちゃんとつながっています。かわいいローズクォーツをおでこに置いたら涙が流れてきました。
なんというか、そういう時代なんだなぁってしみじみ思った。

「動くべき時にしっかり動けるように準備をしておく。体調を万全にしておく」っていうのがさっきお風呂入ってる時に浮かんだ言葉。まさにそうだ。

こないだ眠る前に龍と目が合った。ドラゴンね。ドラゴン、すごく気になる。地震とも関係ある気がする。
あ、どんどんあやしい文章になってきちゃった。

情報収集は、それなりの距離をとって行うのがベター。至近距離はちょっと危険。
もし情報が溜まってきて苦しくなったら、楽しいことや心地よいことをして、「抜く」。

被災地には行けないから、お祈りしてから眠ります。
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by fusa47 | 2011-03-15 02:36 | 日常

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