Ha:riana日記

あけましておめでと

両親と、母方のおじいちゃんおばあちゃんのお墓参りに行った。
おじいちゃんはさておき(ほんっっとごめんなさい)、おばあちゃんにすごく会いたかった。
年末あたりから無性に。

全然知らなかったけど昨日がおばあちゃんの命日だったらしく(知っておけ)、すでに生き生きした花が生けられてた。
誰か昨日お参りに来てたみたい。

お墓を掃除して、お線香をあげた。
お母さんが20歳のとき50歳で亡くなったおばあちゃんは、どんな人だったんだろうな。

すごく奇麗な人だったのよーってお母さんは絶賛してた。
編み物の先生だったんだって。
うちの母は和裁をやるから、受け継いでるんだなぁ。
わたしははちゃめちゃな継ぎはぎの縫い物が好きだけど、これは受け継いだうちに入るんだろうか。。。
ちなみにおじいちゃんはサラリーマンになる前は宮大工さんだったらしい。
欄間彫刻とか見てうっとりしちゃうのは、おじいちゃんの遺伝子なのかしら。

次は群馬へ、父方のご先祖様のお墓参り&扶佐子っていう名前をもらった子育て呑龍さんのいたお寺へ行きたいな。

両親と別れた後、横浜の山手へ行った。
昔働いてたケーキ屋さんが11月いっぱいで閉まっちゃったと聞いて、気になっていたから。
古い洋館を改装した、かわいいお店。

本当にいい土地と、いい建物で、働いてる最中とか帰り道とかに、急にノスタルジックな気分に襲われたりしてた。
お店じゃなくなった洋館は、主がいなくても相変わらず力強かった。
あのケーキ屋さんのオーナーは野心家だったから、相性があんまり良くなかったのだろう。
これで良かったんだ。
次はもっと素敵なオーナーがお店してくれるといいね、と思った。

洋館の前でボーッと突っ立ってたら、通りがかりのTHE貴婦人って感じのおばあちゃまに声をかけられた。
「ここのケーキすごく美味しかったのよ」と言ってくれた。
何分か立ち話をして、別れ際に、
「6時からミサがあるからよかったらいらっしゃい」と言って去って行った。

洋館のすぐ近くにある大きな教会。
5分迷った。
クリスチャンじゃないしなぁ。

でも、教会の話をこないだ友達としてたばっかりだし、なんだかタイムリーだと思ったから
ミサ、行ってきた。
面白かった。
神父さんの話もかなりタイムリーだった。

帰りにおばあちゃまとちょっとお茶でもしましょうかって言って、元町まで下りて行って、案内されたのはラーメン屋だった。ギャグだった。
貴婦人とラーメン屋。
お気に入りの男の子がいるから最近はまってるんだって。かわいい。

またいつか会いましょうと言って別れた。
素敵な人だったなぁ。
また会えるといいな。
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by fusa47 | 2009-01-04 00:53 | 日常

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